「F1 75」イベントで全10チームの2025年マシンのカラーリングが発表され、motorsport.comが独自に評価したランキングが公開されました。
このイベントは、単にマシンのデザインを見せるだけでなく、各チームが独自の映像や音楽を交えたプレゼンテーションを行い、観客を楽しませました。
記事では、motorsport.comの独自の視点から、各チームのカラーリングを評価し、ランキングを作成しています。
カラーリングの評価は主観的であり、酷評されるマシンにもファンがいることが強調されています。
評価の基準としては独創性や昨シーズンからの変更点、筆者の個人的な好みが挙げられています。
10位に選ばれたのはアストンマーティンのAMR25で、カラーリングがダウングレードしているとされ、特に黒いサイドポンツーンと他の部分との調和が取れていないと指摘されています。
9位はレッドブルRB21で、昨年と同じデザインであり、プレゼンテーションのぎこちなさが評価を下げる要因となりました。
8位にはウイリアムズFW47がランクインし、青を基調としたデザインは好評ですが、以前の独創的なモザイク模様がなくなったことで、少し物足りなさが残るとされています。
全体的に、各チームのカラーリングには賛否が分かれる要素が多く、ファンの意見も様々であることが示されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b7af7eebe21935d56074464375f80b806255df67
F1の新シーズンが始まる中、多くのファンが2025年のマシンのカラーリングについてコメントを寄せました。
特に、フェラーリの新しいデザインに対する意見が分かれたようです。
あるファンは、2000年代のフェラーリを思い出させる白を多く取り入れたカラーリングに斬新さを感じていましたが、別のファンはそのデザインを「最低に近い」と厳しく評価していました。
それでも、速さとは無関係だとの意見もあり、結果に期待する声が聞かれました。
また、アルピーヌのメタリックな仕上がりや、ウィリアムズとの違いが明確になった点については好評でした。
レーシングブルズのカラーリングは、トルコGPの「ありがとう号」を思い出させるとの意見もあり、インパクトのあるデザインが評価されていました。
全体的に、ファンは新しいカラーリングにワクワクしつつも、各チームのパフォーマンスにも注目している様子が伺えました。
来月のシーズン開幕を楽しみにしているコメントが多く見られました。
ネットコメントを一部抜粋
毎年この時期の新カラーリングみるとワクワクします
アルピーヌのアジップマークは懐かしくちょっと嬉しい
このカラーリングは、インパクトもありトルコGPのありがとう号を思い出されます。
フェラーリのカラーリングは私が今まで見てきた中で最低に近い。
アルピーヌとハースがいいかなあと思いました。