竹田麗央がホンダLPGAタイランド初日で好スタート。新パターに手応えを感じつつも、バーディチャンスを逃した悔しさも。首位との差は7打。
要約すると竹田麗央は、ホンダLPGAタイランドの初日で3アンダー・15位タイというまずまずのスタートを切った。
新たに投入したパターが手に馴染み、パーオン率は88.8%と高い数字を記録したが、フェアウェイキープ率は57.1%にとどまった。
バーディは4つ奪ったものの、竹田は「もう少しチャンスがあったので、そこを決めることができればよかった」と、悔しさを表明。
特にパー5でのバーディ獲得や、チャンスホールでの得点が課題として挙げられた。
昨年の女王戴冠に貢献したオデッセイのパターから、同社の新しい角型パター『AI-ONE MILLED SEVEN T』に変更した竹田は、新鮮な気持ちでプレーできていると語る。
彼女は「パターは飽きたら替える感じ」とし、定期的に新しいものに替えることが自分のスタイルだと明かした。
また、パターに関してはシンプルに考え、「ラインを決めたらそこに打つ」という即決スタイルが彼女のゴルフスタイルを支えている。
現在、首位とは7打差であるが、新たなパターが手に馴染んでくれば、さらなるスコアアップが期待される。
竹田の今後のプレーに注目が集まる。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/79559556708a3408a97674202519f2fc1c48d20b