2025年WEC公式テスト初日、ロバート・クビサがフェラーリ499Pで最速タイムを記録し、レクサスがLMGT3クラスで首位に立ちました。
テストは2月21日から22日までの2日間にわたり、合計4セッションが行われます。
初日のオープニングセッションでは、AFコルセの83号車フェラーリ499Pに乗るロバート・クビサがトップタイムを記録しました。
クビサは早い段階で1分41秒673のタイムを叩き出し、ポルシェのプライベーターからキャデラックのワークスチームに変わったキャデラック・ハーツ・チーム・JOTAの12号車が続きました。
3番手にはフェラーリの51号車が入り、トヨタGAZOO Racingの2台はそれぞれ10番手と15番手に位置しました。
また、アストンマーティン・ヴァルキリーもWECデビューを果たし、14番手と18番手でセッションを終えました。
セッション中には4回の赤旗が出され、主に車両のトラブルによるものでした。
LMGT3クラスでは、アコーディスASPのベン・バーニコートが78号車レクサスRC F GT3で最速タイムを記録し、シボレー・コルベットZ06 GT3.Rが続きました。
テスト初日はまだ続き、さらなるタイム更新が期待されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c29a91267a7116c1ca504ab4631c3606553429a0
今回のWECプロローグ初日では、クビサがフェラーリで最速のタイムを記録したことに対して、多くのコメントが寄せられました。
特に、クビサの名前を久しぶりに聞いたという声が多く、彼の復活を喜ぶファンが目立ちました。
過去に大怪我を負ったにもかかわらず、現在もレーサーとして活躍していることに感動したという意見も多く、彼の努力と情熱が称賛されました。
また、クビサ以外のドライバーについては、速さに不安を感じるコメントもあり、特に83号車のドライバー選定に対しては、もう一人速い選手を起用すべきだったという意見がありました。
さらに、今シーズンのフェラーリがタイトルを獲得するのではないかという期待も寄せられ、運営側の意図についての考察が行われました。
全体として、クビサの活躍を中心に、ドライバー陣やチームの戦略に対する関心が高まっている様子が伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
クビサ以外の二人は大して速さがないからクビサがかなりのロングスティントを担当するんだろうな。
クビサの名を久しぶりに聞いた。
レーサーとして致命的な大怪我を乗り越えてまだ活動してるなら何より。
クビサ頑張れ!!
今シーズンはフェラーリにタイトル獲らせる予定かな、運営側は。