BYDのドローン搭載EV、中国市場に登場

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BYDがドローンを搭載したEVを中国で発売。全ブランドに展開し、車とドローンの統合を実現。新技術で新たな体験を提供。

要約すると中国の自動車メーカーBYDは、ドローンシステムを搭載した電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド車(PHEV)の発売を発表しました。

この新しい技術は、DJIとの共同開発によるもので、BYDの全ブランドに展開される予定です。

特に、ドローンは交換式および急速充電式のバッテリーを搭載しており、急速充電版はBYDの「王朝」「海洋」「方程豹」といったブランドに組み込まれます。

方程豹のモデル『豹8』は、39.58万~42.38万元(約815万~837万円)で販売が開始されました。

BYDの王伝福董事長は、このシステムが単なるドローンの搭載にとどまらず、車両とドローンの深い統合を実現したと強調しています。

さらに、ドローンは車両が走行中でも美しい瞬間を簡単に捉えられるように設計されています。

このシステムは先進的なアーキテクチャやハードウェア、アルゴリズムを備え、車載ドローンの位置決めモジュールや4Kカメラを搭載しています。

これにより、ワンタッチでの離着陸や帰還、追従撮影が可能となり、ユーザーに新たな体験を提供します。

BYDの強力な技術力がこのシステムの産業化と規模拡大を後押ししていることも注目されています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/7df5f2662a1d4604636cc69983082a63c5918c03

ネットのコメント

BYDが中国市場にドローン搭載のEVを導入したことに対するコメントは、技術革新や未来の可能性に対する期待と懸念が交錯していました。

多くの人々が、ドローンの搭載によって新たな運転体験が提供されることに興味を示し、特にBYDのスーパーカーYANGWANG U9のような先進的な技術に感心した様子が伺えました。

一方で、ドローンが道路上空を飛び交うことでの安全性や必要性に疑問を持つ意見もありました。

特に、歩行者の視点から見たリスクを考えると、ドローンの存在が不安を引き起こす可能性があるとの指摘もありました。

また、他国の新技術に対する批判が日本の技術革新を妨げているのではないかという意見もあり、日本のEV技術の遅れを懸念する声が上がりました。

全体的に、ドローン搭載EVに対する期待と不安が入り混じったコメントが多く、今後の技術の進展に注目が集まる結果となりました。

ネットコメントを一部抜粋

  • マッハGOGOGOでボンネットからツバメ型の偵察飛行機が飛び出す
  • 独自性を持つのは良いが、必要性が分からない。

  • ドローンによるゴッドアイ(God’s Eye)かな。

  • いつまでも現状維持しか出来ない日本はバカにすることしか出来ない
  • 「BYDの全ブランド車両に搭載される予定」これは面白い

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