ホンダモビリティランドが鈴鹿サーキットで初のF1ビジネスカンファレンスを開催。F1のビジネス活用を提案し、サステナビリティにも焦点を当てる。日本のF1人気を維持・拡大する狙い。
要約するとホンダモビリティランドが主催する「F1日本グランプリビジネスカンファレンス」が、2024年4月4日に鈴鹿サーキットで初めて開催される。
このカンファレンスは、日本国内の企業を対象としており、F1のビジネス活用を提案することを目的としている。
参加定員は75名で、参加費は無料。
カンファレンスは第1部と第2部に分かれ、第1部ではピットレーンウォークやF1フリープラクティスの観戦、パドックツアーなどのアクティビティが行われる。
第2部では「F1の価値とグローバルインパクト」や「スポンサーシップのビジネスインパクト」といったテーマでの講演やディスカッションが予定されている。
鈴鹿サーキットは1987年からF1日本グランプリを開催しており、2025年から2029年までの開催契約を結んでいる。
ホンダモビリティランドの斎藤社長は、F1日本グランプリの魅力をビジネスフィールドとして認識してもらうための取り組みが必要であると強調している。
また、F1の人気が北米で高まっており、2023年のF1総収入は前年比25%増の32億USドルに達するなど、F1は巨大なスポーツビジネスに成長している。
ホンダはF1の魅力を最大化し、次世代につながる取り組みを進めることが重要であると述べている。
さらに、カンファレンスではカーボンニュートラルやサステナビリティに関する取り組みも紹介され、他社との協業を通じて環境への配慮も強調される。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1ce5a00f6c0be2689d2f90be08585193b7ad3d38