キャデラックF1チームが2026年シーズンから参戦することが正式に承認され、ドライバーにはコルトン・ハータが候補に挙がっています。F1人気が高まる米国で新たなチームが誕生します。
この決定により、2026年のF1世界選手権シリーズは11チームによって競われることになる。
キャデラックF1チームは、ゼネラルモータース(GM)とTWGモータースポーツが所有しており、TWGモータースポーツは大リーグのドジャースやイングランド・プレミアリーグのチェルシーなどの経営権を持つTWGグローバルの一部門である。
さらに、アンドレッティ・グローバルの過半数の株主でもある。
キャデラックは、米国人が所有するF1参戦チームとしてはハースに続く2チーム目となる。
現在のハースには米国人ドライバーが不在だが、キャデラックはインディカー・シリーズに参戦中のコルトン・ハータを起用する予定であると報じられている。
2人目のドライバー候補には、前レッドブルのセルヒオ・ペレス、前キックザウバーのバルテリ・ボッタス、周冠宇などの名前が挙がっている。
近年、米国におけるF1の人気が高まり、マイアミ、テキサス州オースティン、ラスベガスで年3回のグランプリが開催されている。
キャデラックは、当面フェラーリのエンジンを使用する予定であり、TWGモータースポーツのダン・タウリスCEOは、既に2026年型マシンの制作と風洞実験を行っていることを明かし、「レースに出て、ファンに応援してもらえる新しいチームを送り出すのが待ち切れない」とコメントした。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/7e2d7a9d9eeee559c7ca03c94b18e33604c0713f
キャデラックF1チームの2026年参戦決定に関するコメントは、様々な視点からの意見が集まりました。
多くの人がドライバー候補について言及し、現役ドライバーの起用が期待されていました。
特に、ペレスやボッタスの名前が挙がり、彼らが参戦する可能性についての議論が行われました。
また、インディカーからのドライバーであるハータが最有力候補とされている一方で、彼のF1への意欲に疑問を持つ声もありました。
さらに、角田選手がキャデラックに参戦する可能性についても言及され、彼の経験や実力が評価される一方で、実現の可能性は低いとの見方が示されました。
チーム戦略に関しては、タイヤ供給メーカーの増加やチーム数の増加が競争を活性化し、レースの楽しみを増すのではないかという意見もありました。
全体として、新たなチームの参入に対する期待感と共に、ドライバー選びに関する慎重な意見が見受けられました。
ネットコメントを一部抜粋
もう1チーム参戦出来れば、ドライバーの成り手も増えるのだけど、それは既存チームが許さないのでしょうね。
一人は必ず現役かほぼそれに近いドライバーだろうね。
キャデラックさん!2026年にシートを失い、2025年をレギュラーで走りぬいた、ほかほかのドライバーが出てきますよ!
ハータはキャデラックの最有力候補だが本人がF1やる気なさそうだから違うアメリカ人になるかもな。
もう一人のドライバーはスポンサーマネーの多さと北米でのプロモーションという点でペレスが最有力?