2025年F1オーストラリアGPのFP1で、ノリスが最速タイムを記録。サインツJr.も好調で、角田裕毅は11番手。新人ベアマンがクラッシュする波乱も。
このセッションでは、マクラーレンのランド・ノリスが圧倒的な速さを見せ、タイム1分17秒252で最速を記録しました。
ノリスの後には、ウイリアムズのカルロス・サインツJr.が続き、首位からわずか0.149秒差のタイムをマーク。
サインツJr.の好調ぶりが際立つ結果となりました。
フェラーリのシャルル・ルクレールが3番手に入る中、ルイス・ハミルトンは新加入ながら12番手に留まりました。
さらに、マクラーレンのオスカー・ピアストリが4番手、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが5番手、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンが6番手に位置しました。
日本人ドライバーの角田裕毅は1分18秒061で11番手に入り、チームメイトのアイザック・ハジャーが9番手に食い込む結果となりました。
FP1では新参のハースのオリバー・ベアマンがクラッシュを喫し、セッションの終盤にはメルセデスのジョージ・ラッセルが大きくスピンする場面も見られ、開幕戦から波乱の展開が続きました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/68e4e4e12ee05aee7dcf9d35283f5f31599614f6
F1オーストラリアGPのFP1では、ノリスが最速タイムを記録し、サインツJr.も好調な走りを見せたことが話題となりました。
しかし、角田は新人のハジャーに遅れを取り、ファンの間ではその結果に対する反応が分かれました。
多くのコメントがFP1の結果に対する期待感や不安を表現しており、特に角田選手に関しては厳しい見方が目立ちました。
FP1だからまだ結果は分からないとの意見もあり、シーズンの行方に期待を寄せる声が多かったです。
ウィリアムズやRBのパフォーマンスについても言及され、面白いシーズンになる予感がするとの意見がありました。
また、FP1のタイムはあくまで参考程度であり、予選でのパフォーマンスが重要だとの意見もありました。
このように、FP1の結果を受けて、ファンたちは様々な感想を持ちながらも、これからのレース展開に期待を寄せていました。
ネットコメントを一部抜粋
ドゥーハンがガスリーを上回り、ボルトレートがヒュルケンベルグを上回り、バジャーが角田を上回った。
FP1とはいえ、ウィリアムズはテストから引き続き悪くなさそうだね。
角田ハジャーに負けてるじゃんってコメが溢れる前に。
去年も開幕のFP1の時点ではRBがトップに近い位置にいた記憶がある。
まだFP1なんで。
FP3まではどうでもいい。