角田裕毅はオーストラリアGPでピットストップミスにより無得点に終わるも、チームリーダーとしての役割を果たし、今後の開発に向けたデータを持ち帰った。
レース前の雨は上がったものの、路面は依然として濡れており、他のドライバー同様、インターミディエイトタイヤでスタート。
フォーメーションラップ中にチームメイトのアイザック・ハジャーがクラッシュし、レースは15分遅れで再開されることとなりました。
角田はスタート直後にポジションをキープし、3コーナーでフェラーリのシャルル・ルクレールに抜かれ6番手に後退。
しかし、難しいコンディションの中でも6位を維持し続けました。
路面が乾燥し始めた際、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)のクラッシュによりセーフティカーが導入され、角田はピットインしてドライタイヤに交換。
その後、ルクレールを抜いて5番手に浮上しました。
しかし、再び雨が降り始めた際のピットストップタイミングを見誤り、角田は12番手まで後退しました。
このピットストップミスが大きく影響し、結局12位でフィニッシュ。
角田は「最後の雨で順位を落とすまでは、ピットともいい感じでコミュニケーションが取れていましたが、次の周にはもう濡れていて、ドライタイヤでの走行は難しかった」と振り返りました。
無得点に終わったものの、チームリーダーとしての役割を果たし、今後の開発に向けたデータを持ち帰ったことを評価しました。
これまでの開幕戦の中で最も力強い週末だったと感じているようです。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4d8d9e25cacf8ca3bce48ed85b63eb582a3bd03d
オーストラリアGPにおける角田裕毅選手の走りについて、ネット上のコメントは彼のパフォーマンスに対する高い評価と、チーム戦略のミスによる残念な結果を強調していました。
多くのコメントが、角田選手が予選・決勝ともに全力を尽くし、素晴らしい走りを見せたことを称賛していました。
特に、彼はレース後にチームを鼓舞する発言をしたことが感動的であり、成長を感じさせる瞬間だったとの意見が目立ちました。
ファンたちは、角田選手がミスなく冷静にレースを進めたことを評価し、彼の実力が確実に向上していると感じていました。
さらに、チームの戦略ミスが大きな影響を及ぼしたことを指摘し、今後の改善を期待する声も多く見られました。
次戦に向けては、角田選手が持つポテンシャルに期待し、彼が更なる成長を遂げることを願うコメントが多く寄せられました。
全体として、ファンたちは角田選手に対する応援の気持ちを強く表現し、次のレースに向けた期待感を高めていました。
ネットコメントを一部抜粋
角田は自分がやれる事の全てを予選決勝ともに出し切ったやり切った、本当に素晴らしい充実した戦いでした。
角田のミスは無かったし開幕戦はリザルトは伴わなかったけど、しっかり結果と存在感・インパクトを大いに示せました。
戦略の問題は早急に改善して欲しいですが、まずは気持ちを切り替え次戦の戦いに心技体をフォーカスして欲しいです。
角田は確実に成長しているし、走りにも一段と磨きがかかっている。
角田としてはやれる事はやったし、チームの戦略ミスで入賞逃しただけだから、切り替えて次頑張って欲しい。