ハースF1はオーストラリアGPで予想外のパフォーマンス不振に直面。小松代表は問題解決が容易ではなく、ターン9とターン10でのパフォーマンス低下が深刻だと語った。
小松礼雄代表は、レースの結果が「想定外だった」と認め、問題解決が容易ではないことを強調しています。
プレシーズンテストでは、ハースはアタックラップをほとんど行わず、ロングラン走行を重視したため、他チームとの比較が難しい状況でした。
ところが、オーストラリアGPでは、ハース勢は予選・決勝ともに下位に沈み、特にターン9とターン10でのパフォーマンス低下が顕著でした。
小松代表は、この問題に対処するために低速コーナーでのパフォーマンスを犠牲にしたものの、根本的な解決には至らなかったと述べています。
「これは一過性の問題ではない」と警告し、バーレーンでのテストでは全く予測できなかった状況が発生したことに驚きを隠せませんでした。
ターン9の問題は改善されたものの、ターン10の問題は依然として残っており、原因は車高と路面との関係にあると考えています。
小松代表は、問題解決に向けた短期的なアプローチと、長期的な開発戦略を並行して進める意向を示していますが、解決策が見つかるまでには時間がかかる可能性があると警告しています。
ハースF1は、今後のレースに向けてどのように問題を克服していくのか、注目が集まります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6ee7026a2cbbb5c07276c2a82dc2b5fb7445d5ad
ハースF1はオーストラリアGPでのパフォーマンスが期待外れで、問題解決には時間がかかるとのコメントが多く寄せられました。
特に、今年はベテランドライバーが一人しかいないため、昨年のような迅速な改善は難しいのではないかという意見がありました。
また、現状ではポイントを獲得したものの、ザウバーと最下位争いをしている状況が問題視されていました。
オーストラリアのサーキットは特殊であるため、中国GPでは状況が変わる可能性があるとの見解もあり、もし中国でも改善が見られなければ、深刻な問題になるとの懸念が示されました。
F1の繊細さを指摘するコメントもあり、マシンの大きな変更がないにもかかわらず、昨年のニコ選手のパフォーマンスが良すぎたのではないかという意見もありました。
メルボルンの特殊な公道サーキットを経て、通常のサーキットに戻れば復活する可能性があるとの期待も寄せられていました。
また、フェラーリのパーツを使用しているため、フェラーリ自体が速くなかったことで妥当な結果だったとの見解もありました。
ドライバーの未熟さや、ヒュルケンベルグ選手の離脱が影響しているとの指摘もあり、車作りに何か問題があったのではないかとの疑問も呈されていました。
トヨタの助力を求める声もあり、昨年の成功がたまたまだったのではないかという懸念もありました。