ホンダが新型プレリュードを2025年秋に発売予定。ハイブリッド車で「ホンダS+シフト」を搭載し、運転の楽しさを追求。エアロパーツ装着のプロトタイプも公開され、注目を集めています。
この新型プレリュードは、ハイブリッド車(HV)として登場し、特に新システム「ホンダS+シフト」を搭載することで有段ギアのシフトフィールを再現し、運転の楽しさを追求しています。
ホンダは、電動化が進む中でもドライバーが操る喜びや高揚感を感じられる特別なスペシャルティハイブリッドとして位置づけています。
プレリュードは、2025年の東京オートサロンでもその姿を披露し、エアロパーツを装着したプロトタイプが市販仕様に近づいていることが確認されました。
これまで詳細は明かされていなかったものの、ハイブリッドシステムによる優れた燃費性能と高出力モーターによる爽快な走行性能が期待されています。
また、同じくホンダブースで発表されたシビックタイプRの特別仕様「レーシングブラックパッケージ」も話題で、全体を黒で統一したインテリアが特徴です。
このモデルは599万8300円で、標準タイプRよりも約100万円高い設定となっています。
新型プレリュードの登場は、ホンダの電動化戦略における重要な一歩となるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/fadd60a8de480a15b433844cb5a693851008c155
ホンダの新型プレリュードに関するコメントは、期待と懸念が入り混じっていました。
多くの人が過去のプレリュードの良さを振り返り、特にその走行性能やデザインに対する思い入れを語っていました。
例えば、昔のプレリュードは「足は猫足4WSを有し、燃費は高速12Lくらいだった」といった具体的な性能に触れるコメントがありました。
また、価格についても様々な意見があり、「シビックにプラス100万なら売れるだろう」との意見や、「プラス200万となると魅力が必要」といった懸念も見受けられました。
さらに、過去の思い出を語るコメントも多く、「父が乗っていた」や「家族でのおじいちゃん家へのドライブ」を思い出す声もありました。
新型プレリュードのデザインについては、「なんでこんなデザインになるのか」との疑問を持つ人もいましたが、一方で「買います!」といった前向きな反応もありました。
全体として、ホンダの新型プレリュードには期待を寄せる声が多く、ブランドイメージの向上に寄与することを願う意見もありました。
ネットコメントを一部抜粋
300万円でFRクーペが存在するので大ヒットはあり得ないがホンダのイメージ向上には重要な車種。
プレリュードいい車でしたよ。
足は猫足4WSを有し燃費は高速12Lくらいでした。
シビックにプラス100万なら、それなりに売れるだろうね。
確か、父が乗ってたなぁ昔、母とぼくら子供3人乗せておじいちゃん家行ってました。
買います!