村上総務相がフジテレビ人事に言及せず、日テレ編集問題に苦言

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村上総務相がフジテレビの人事に言及せず、日テレの不適切編集に苦言を呈しました。信頼回復の必要性を強調しています。

要約すると2023年10月28日の閣議後会見で、村上誠一郎総務相は、フジテレビとその親会社であるフジ・メディア・ホールディングスの経営体制の一新について言及を避けました。

具体的には、日枝久取締役相談役の退任や取締役の人員半減が発表されたことに対し、「個々の企業の人事は企業内部の問題なので、適切に判断されていると思うが、コメントは差し控える」と述べました。

これに対して、村上氏は今月末に予定されている第三者委員会の調査報告書については、「公表されればその内容をしっかり確認したい」とし、視聴者やスポンサーの信頼回復が必要であると強調しました。

また、日本テレビが放送したバラエティー番組「月曜から夜ふかし」において、中国出身の女性が発言した内容を意図的に不適切に編集した問題についても言及しました。

この件に関しては、日本テレビが謝罪したことを受けて、村上氏は「正確な情報発信を行い、国民の知る権利を満たすという放送事業者の社会的役割を自覚して、適切に対応していただきたい」と苦言を呈しました。

これらの発言から、村上氏はメディアの情報発信の重要性と、企業のガバナンスに対する関心を示しています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/87369e85c82e61ba30c77d38089b5a0b5beb3f72

ネットのコメント

村上大臣がフジテレビの人事問題について触れなかった一方で、日テレの編集問題に対しては苦言を呈したことが、多くのネットコメントの対象となりました。

コメントの中では、自民党とフジテレビの深い関係が指摘され、フジの復活を望む自民党の意向が伺えました。

特に、今夏の選挙において自民党にとってフジの存在が重要であるとの意見がありました。

また、日テレの不適切な編集に対する批判が強く、過去の不祥事が多く取り上げられ、ペナルティを求める声もありました。

さらに、メディア全体に対する不信感や、フジと日テレが不祥事の宝庫であるとの厳しい意見も見られました。

全体として、政治とメディアの関係性や、メディアの信頼性に対する懸念が強調されていました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 村上大臣にフジへの厳しい注文が出来るとは思えない。

  • 沈没寸前の船から逃げ出す日枝船長。

  • 村上総務相のフジテレビへの言及は避け日テレの不適切編集には苦言。

  • 夜ふかしの件はマズイね。

  • 不祥事の頻度・回数で言ったら日テレがダントツだな。

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