ウクライナ軍がハルキウで北朝鮮製の対戦車武器「プルセ4」を破壊した映像を公開。北朝鮮の武器がロシアに流入している証拠が増加中。
この映像は、ウクライナの第3突撃旅団が、ウインドブレーカードローン部隊を用いてプルセ4を破壊する様子を捉えたものです。
ウクライナのメディアによると、ウクライナ軍は2023年後半から北朝鮮のミサイルの破片を回収し始めており、衛星写真は北朝鮮からロシアへの武器輸送が増加していることを示しています。
プルセ4は、射程距離が10から25キロメートルと推定され、北朝鮮がロシア製の対戦車ミサイルを複製し、性能を改良したものです。
この武器がロシアで使用されているとの報道は7月に初めて登場し、その後、韓国の国家情報院はウクライナ国防情報総局が回収した破片を根拠に、プルセ4が北朝鮮から支援されていると確認しました。
さらに、ウクライナ側は約1万1000人の北朝鮮軍がロシアのクルスク州に配置され、戦闘に参加していると主張しています。
NATOもこの情報を確認し、これらの北朝鮮軍が迫撃砲や小銃、機関銃などの標準的な歩兵武器を装備していることを明らかにしています。
これらの事実は、北朝鮮製の軍事装備がロシアに流入している証拠とされています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/84da1e73c5d51e5180be09f56f08745be5ca0871
ウクライナ軍が北朝鮮製武器の破壊映像を公開したニュースに対して、ネット上ではさまざまな意見が寄せられました。
多くのコメントは、ウクライナに対する支援の必要性や、その背景にある国際情勢について考察していました。
特に、ウクライナの戦争が日本にとってどのような意味を持つのかという点について、距離感を感じる意見がありました。
ヨーロッパの国々が自国の安全を優先する中で、日本が同じように支援を求められることに対して困惑する声もありました。
ウクライナの状況が楽観的に報じられる一方で、実際の戦況は厳しいものであるという認識が広がっていました。
また、北朝鮮の武器供給については、ロシアが戦力を維持するために頼らざるを得ない状況を指摘するコメントもありました。
さらに、戦争の終息を望む声や、和平交渉の重要性を訴える意見も多く見受けられました。
全体として、冷静な視点からの意見が多く、戦争の現実をしっかりと受け止める必要性が強調されていたのが印象的でした。