レクサスのコンセプトカー「LF-SA」は、軽自動車サイズでありながら4人乗りを実現した高級コンパクトカーです。デザインは力強く、未来的な内装が特徴ですが、市販化はされていません。
要約するとレクサスのコンセプトカー「LF-SA」は、2015年のジュネーブモーターショーで初めて公開されたウルトラコンパクトクラスのモデルです。
この車は全長3450mm、全幅1700mm、全高1430mmと、ほぼ軽自動車サイズでありながら、2+2シーターのレイアウトを採用し、4人乗りを実現しています。
LF-SAは、レクサスが提案する「究極のラグジュアリー」を小さなボディに凝縮することを目指して開発されました。
エクステリアデザインは、深く彫られた造形と、角度によって異なる表情を見せる立体的なスピンドルグリルが特徴で、SUVのような力強さを持ちながらもコンパクトな印象を与えています。
また、室内は未来的な印象を与える大きく弧を描くダッシュボードを採用し、助手席は後席への乗降性を高めるためスライド可能です。
市販化が期待されていましたが、公開から約10年が経過しても発売の動きは見られません。
しかし、2023年12月にはレクサスの新エントリーモデル「LBX」が導入され、高級志向のコンパクトカーや軽自動車がヒットしていることから、LF-SAが市販化されていれば、街中で見ることができたかもしれません。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a4a354668ed346e3a886b7396c643c50d3c9ec08