ホンダがF1に挑戦する意義や2025年シーズンの意気込み、未来の技術開発について語った説明会の内容をまとめました。
この会議では、HRCの渡辺社長や角田氏、斎藤社長が出席し、ホンダとレッドブルとのパートナーシップの成果や、2025年シーズンへの意気込みについて語りました。
ホンダは2018年からレッドブルグループとのコラボレーションを開始し、2025年がその最終年となります。
渡辺社長は、過去の成功を振り返り、特に2019年のオーストリアGPでの初勝利や、2023年の21勝という記録を強調しました。
彼は、F1がホンダにとって「走る実験室」であり、技術者にとっての成長の場であると述べ、その経験が市販車の技術開発にも寄与していると説明しました。
2026年以降はAston Martinと新たにタッグを組むことが決まっており、新しいレギュレーションに基づく技術開発にも挑戦していく意向を示しました。
また、F1の収益が32億USドルに達する中で、日本グランプリをビジネスのフィールドとして活用するための取り組みも発表され、鈴鹿サーキットでのビジネスカンファレンスの開催が予定されています。
F1のサステナブルな未来への取り組みも強調され、カーボンニュートラル燃料の使用が義務付けられる中で、ホンダの技術開発に期待が寄せられています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b34a5f7555ccd73cd04f727a1ef4977c87656dff
ホンダのF1挑戦に関するコメントは、撤退と再参戦が繰り返される企業方針に対する意見が多く寄せられました。
特に、ホンダが撤退すると言いながら再び参戦する姿勢についての意見が目立ちました。
多くのコメントでは、こうした方針の変化が良い面と悪い面を持つことが指摘されていました。
過去には「ありがとう」と感謝の言葉があったものの、現在は完全撤退という状況に対する驚きや失望の声もありました。
また、ホンダは「かけたハシゴを外す」との表現で、過去の実績を振り返るコメントもあり、企業の一貫性に疑問を持つ意見も見受けられました。
加えて、実験室としての役割を果たすホンダの姿勢には評価がある一方で、実験を捨てることが多いとの批判もありました。
このように、ホンダのF1への挑戦は多様な意見を呼び起こし、ファンや関係者の間での関心を集めていたことが伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
撤退と参戦の繰り返し、撤退すると言いながら参戦 会社の方針がコロコロ変わります。
わずか数年前の”ありがとう”は何だったんですか!
ホンダは昔から「かけたハシゴを外す」のが得意な会社だから。
しょっちゅう捨てる実験室
違う何かに挑戦で。