ゼレンスキー大統領が北朝鮮軍の1個大隊全滅を主張し、ウクライナ軍の活動を称賛。ロシア軍の攻撃や報復の意向も報じられる中、戦闘は激化しています。
ゼレンスキー大統領によると、クルスク州マフノフカ村近郊での戦闘で、ロシア軍は北朝鮮軍の歩兵とロシアの空挺兵を失ったとされています。
北朝鮮軍の1個大隊の規模は正確には不明ですが、一般的には数百人の兵士で構成されるとされています。
ゼレンスキー大統領は、北朝鮮軍の死傷者が3000人を超えているとし、昨年秋に約1万1000人の北朝鮮兵がクルスク州に派遣されたと述べました。
しかし、ロシアと北朝鮮は派兵の事実や被害規模について具体的な情報を提供していません。
ゼレンスキー大統領はまた、ロシア軍が膨大な数の兵力を投入し続けていることにも言及しました。
一方、ロシア国防省はウクライナ東部のナディヤ村を掌握したと発表し、ウクライナのホルティツャ軍報道官は、ドネツク州のポクロフスクが依然として激しい戦闘が続く最前線であると強調しました。
ロシア国防省は、ウクライナが米国から提供されたATACMS長距離ミサイルで国境近くのベルゴロドを攻撃しようとしたが、すべて撃墜されたと報告し、報復の意向を示しました。
また、ロシアの記者がウクライナの自爆ドローンによる攻撃で死傷した事件について、ロシア外務省は責任を問う姿勢を示しました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c8b1e0b8524ab79d4e07f7746ec975f1582f3832
ウクライナ戦線で北朝鮮軍が全滅したというニュースに、多くのネットユーザーがコメントを寄せました。
コメントの中では、北朝鮮兵士が栄養失調や経験不足の状態で戦闘に投入されていることが指摘され、彼らの状況に同情する声が多く見受けられました。
また、戦争の無情さや、指導者たちが自国の兵士を犠牲にしている現実についての批判もありました。
特に、プーチン大統領や金正恩の行動が非難され、彼らが兵士の命を軽視しているとの意見が多かったです。
さらに、ウクライナ側も北朝鮮兵士を攻撃したくないという本音があることが述べられ、戦争が引き起こす悲劇に対する懸念が表明されました。
全体として、北朝鮮軍の派兵が無意味であり、命を無駄にする行為であるとの意見が多く、戦争を早く終わらせるべきだという声が強調されていました。