ホンダCB1300スーパーボルドールが販売終了。長い歴史を持つこのモデルは、BIG-1プロジェクトの一環として誕生し、ホンダのビッグバイクの系譜における重要な存在でした。
CB1300シリーズは2003年に発売され、初代CB1300は1998年に登場しました。
このモデルは、ホンダの「プロジェクトBIG-1」に起源を持つビッグバイクであり、CB1000スーパーフォアから派生したものです。
CB1100が2021年に生産終了した際には、CB1300が残ることで選択肢があったものの、排出ガス規制の影響でCB1300も終焉を迎えることになりました。
CB1300は水冷エンジンを搭載し、ホンダのネイキッドバイクの中で重要な役割を果たしてきました。
1970年代から80年代にかけて、ホンダは直列4気筒エンジンを用いたバイクの系譜を築き上げ、特にCB750フォアはナナハンブームを引き起こしました。
しかし、V型エンジンの開発により、ホンダは新たな挑戦を行い、CB1000スーパーフォアを市場に投入しました。
このモデルは水冷エンジンの機能美を強調し、人気を取り戻す要因となりました。
CB1300の販売終了は、ホンダのビッグバイクの歴史における一つの区切りとなり、今後のビッグバイク市場におけるホンダの方向性が注目されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/5b4a1058f11e3168138d273e8326baeb059e1fed
ホンダCB1300の販売終了に関するコメントでは、多くのライダーがこのバイクへの深い愛情や感謝の気持ちを表現していました。
特に、CB1300は長い間市場に残り、他の競合バイクが消えていく中でもその存在感を維持してきたことに対する称賛が多く見られました。
コメントの中では、「名車」としての評価が高く、白バイ車両として採用されたこともその価値を高めていると感じている人が多かったようです。
また、現行モデルに乗っているライダーからは、販売終了に対する寂しさと共に、これまでのラインナップに残ってくれたことへの感謝の声が多く寄せられていました。
さらに、他のバイクから乗り換える意向を示すコメントもあり、CB1300の魅力は依然として多くのライダーに響いていることが分かりました。
全体として、CB1300の販売終了を惜しむ声が多く、ビッグバイクの未来に対する期待や不安も感じられました。
これからのバイク市場において、CB1300のような名車がどのように受け継がれていくのか、多くのライダーが注目しているようです。
ネットコメントを一部抜粋
CB1300と同じリア2本サスペンションネイキッドマシンのライバルとしては、ヤマハ・XJR1300、スズキ・GSX1400、カワサキ・ZRX1200ダエグが存在していました。
現行の30thSP乗ってますが本当に良いバイクです。
ずっとあってほしいバイクでした。
物凄く淋しい気持ちと共に良くぞここまでラインナップに残ってくれた、ありがとうの気持ちです。
ホンダからニーハン四発ネイキッドが発売したらZX-25Rから乗り換えます!