北朝鮮がウクライナに1万5000人を派遣し、ロシア軍と共に攻撃を開始。ゼレンスキー大統領は米国からの支援を求め、専門家は早期の対策を警告。
この北朝鮮軍は「暴風軍団」と称され、ロシア軍と共にウクライナ軍に対する攻撃を開始しました。
11月4日にはウクライナ軍との初交戦が行われ、その後もロシア海軍歩兵部隊と連携しての大規模攻勢が展開されています。
ゼレンスキー大統領は、米国からの長距離兵器の使用を求めていましたが、米国防省は当初、北朝鮮が戦闘に加わった場合でも新たな制限を課さないと発表。
しかし、状況は急変し、バイデン大統領はロシア本土への攻撃を許可しました。
専門家の二見龍氏は、北朝鮮軍が前線に展開する前に、彼らを徹底的に排除すべきだったと指摘しています。
具体的には、北軍団の輸送中に撃墜することや、米国の戦略兵器を用いて攻撃することが提案されています。
ウクライナ軍は、最新の兵器を駆使し、北朝鮮軍とロシア軍の5万人に対抗するための戦闘を続けています。
これにより、ウクライナ戦争の行方が大きく変わる可能性があることが示唆されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b826fc873fbd2fb72e6f5f8f1262706aff30dace
コメントは、北朝鮮の派兵やウクライナ戦争に関連する様々な意見が寄せられました。
特に、軍事戦略についての議論が多く、例えば、北朝鮮軍団を空輸中のロシア軍用機を撃墜することや、兵力移動の際に鉄道の利用を提案する意見がありました。
また、元高級幹部自衛官の発言に対する疑問の声もあり、彼らの意見が日本の安全保障にどのように影響するのかについて懸念を示すコメントがありました。
さらに、米国の政策に関する矛盾を指摘する声もあり、特に米兵器の使用に関する制限とロシア本土への攻撃許可の関連についての疑問が呈されました。
ウクライナの士気については、兵力が少ない中で何ができるのかという問題提起があり、北朝鮮の核兵器開発にウクライナが関与していたという指摘もありました。
これらのコメントは、国際情勢の複雑さや、各国の戦略についての考察を反映しており、特に日本の立場や自衛隊の能力についての不安が表れていました。