テインが新たに発表した「FS2」は、GR86とBRZに適合するプレミアム車高調。2ウェイ減衰力調整やハイドロ・バンプ・ストッパーを搭載し、快適な乗り心地を実現。価格は31万3500円で、3年または6万kmの保証付き。
要約するとサスペンション専門メーカー・テインが新たに発表したプレミアム車高調整キット「FS2」は、トヨタのGR86(ZN8)とスバルのBRZ(ZD8)に適合することが追加された。
この新世代の車高調は、アルミ製の別タンクショックアブソーバを使用し、2ウェイ減衰力調整機能を搭載している。
価格は31万3500円で、特に注目されるのは、海外ラリーから得たフィードバックを基にしたハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)の搭載だ。
この機能により、さまざまな走行シーンにおいて高い乗り心地を実現することが可能となる。
また、減衰力の調整は車内からリモートコントロールできるEDFCシリーズに対応しており、伸縮別に調整できるため、ユーザーは自分の好みに合わせたセッティングが可能となる。
さらに、アッパーマウントが付属しており、インストールのしやすさも考慮されている。
具体的には、GR86/BRZ用ではフロントにピロボールアッパーマウント、リアには強化ゴムマウントが付属し、ストラットタイプではキャンバー調整が可能な設計となっている。
シェルケースにはテイン独自の「ZTPコート」が施されており、防錆性能とデザイン性を兼ね備えている。
製品には3年または6万kmの保証が付いているが、GR86/BRZ用では内装のカットやインナーフェンダーのカットが必要となるため、取り付け時には注意が必要だ。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/7c49cbd41313c6d3bde69c6647144069b729ed0a