ホンダ「プロローグ」がアメリカ市場で大人気!販売台数急増の理由とは

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ホンダの大型SUV「プロローグ」がアメリカで6800台以上を販売し、過去最高を記録。シンプルで洗練されたデザインとEV税額控除が人気の理由。日本でも注目を集めている。

要約するとホンダの大型SUV「プロローグ」がアメリカ市場で注目を集めており、2024年11月には6800台以上の販売を記録しました。

これは前月の約4100台から大幅な増加で、プロローグの月間販売台数として過去最高を更新したことになります。

また、ホンダのプロローグは日本の自動車メーカーのEVとしてアメリカ市場でトップの販売数を誇ります。

プロローグはゼネラルモーターズ(GM)と共同開発されたバッテリーEV(BEV)で、ホンダの新しい価値観を提案するモデルです。

2021年に開発計画が発表され、2023年には日本で初めてお披露目されました。

ボディサイズは全長4879mm、全幅1989mm、全高1643mmで、ホンダのCR-V e:FCEVよりも大きく、広々とした室内空間を提供しています。

エクステリアはシンプルで洗練されたデザインが特徴で、未来的なフロントフェイスと流れるようなサイドビューが魅力です。

インテリアには11.3インチの大型ディスプレイが搭載され、直感的な操作性と「グーグルビルトイン」が標準装備されており、高度な利便性を提供しています。

パワートレインにはシングルモーターとデュアルモーターの2種類が用意され、それぞれ異なる出力を発揮します。

また、GMの最新バッテリー技術を採用し、最大296マイル(約476km)の航続距離を実現しています。

販売好調の理由の一つは、EV税額控除の対象であることです。

アメリカでの販売価格は4万7400ドルから5万7900ドルですが、税額控除後は実質3万9900ドルから購入可能となり、消費者の購買意欲を高めています。

ネット上では日本のユーザーからも多くの反響が寄せられ、デザインや価格の魅力についての喜びの声が多く見られます。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/24a1968e05d665cbd354bccb9bbf98237315663c

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