CES2025がラスベガスで開幕し、トヨタやホンダ、パナソニックが新技術を披露。AIやEVに注目が集まる中、世界中からの参加者が熱気に包まれている。
要約すると世界最大のテクノロジー見本市「CES2025」が、米ラスベガスで7日(日本時間8日未明)に開幕する。
約4500社以上の企業や団体が出展し、最先端の技術や製品を披露する予定で、特に日本企業の活躍が注目されている。
トヨタ自動車の豊田章男会長は、実験都市「ウーブンシティ」について講演を行う。
また、ホンダは新型電気自動車(EV)のプロトタイプ2車種を初公開し、ソニー・ホンダモビリティは高級EV「AFEELA」の米国受注についてのプレスカンファレンスを実施する。
パナソニックホールディングス(HD)は、楠見雄規社長が12年ぶりに基調講演を行い、持続可能性を高めるための革新的なテクノロジーについて紹介する。
AI関連では、米エヌビディアのCEOが基調講演を行い、米インテルやAMDも展示や講演を予定しており、半導体の最新動向が注目されている。
さらに、5日にはメディア向けイベントが開催され、スタートアップ企業が新技術を披露する機会も設けられた。
出展したユカイ工学のCEOは、世界中からの来場者を迎え、アピールの場として最大限に活用したい意向を示している。
CES2025は、AIやモビリティー、デジタルヘルスケアなど、今後の技術トレンドを先取りする重要なイベントとなることが期待されている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d5c33109ce9b57b79e8b2d9478ebb0d0789e7a1b