ソニー・ホンダモビリティが次世代EV「AFEELA 1」を発表。新しいモビリティ体験と先進運転支援システムを搭載し、2025年に米国で発売予定。価格は約1420万円から。
このモデルは、従来の自動車の概念を超えた新しいモビリティ体験を提供することを目指しています。
AFEELA 1は、先進的なソフトウェアと高性能なハードウェアを融合させ、進化し続けるクルマとして設計されています。
特に注目されるのは、ドライバーとの一体感を意識した設計と、先進運転支援システム(ADAS)を搭載している点です。
これにより、軽快で安定した操縦性が実現され、運転負荷を軽減しつつ安全な移動体験を提供します。
モデルは「AFEELA 1 Origin」と「AFEELA 1 Signature」の2つのトリムで展開され、価格はそれぞれ8万9900ドルと10万2900ドルとなっています。
日本円に換算すると、約1420万円に相当します。
生産は米国オハイオ工場で行われ、カリフォルニア州での正式発売は2025年内を予定しています。
また、オンライン予約受付も2024年1月6日から開始されます。
キャビンには、乗車する人それぞれに最適化されたサウンドシステムとディスプレイが搭載され、エンターテインメントコンテンツを楽しむことができます。
さらに、SHM独自のADAS「AFEELA Intelligent Drive」は、40のセンサーを駆使して周囲のデータを収集し、高度な運転支援を提供します。
ドライバーは、AFEELA Personal Agentとの対話を通じて車載機能を音声でコントロールでき、移動時間を快適に過ごすことが可能です。
このように、AFEELA 1は単なる移動手段ではなく、エンターテインメントと快適さを融合させた新しい体験を提供することを目指しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/cab5eeb91a0182fe083159b57b00220ea0862ecd
ソニーとホンダが共同開発した次世代EV「AFEELA 1」の発表に対するネットのコメントには、さまざまな意見が寄せられました。
まず、プロトタイプに実際に乗ったユーザーからは、内装や外装の美しさに感動したという声があり、完成品はさらにブラッシュアップされているとの期待感が示されました。
また、2027年には購入を検討したいという意見もあり、一定の関心を集めていることが伺えました。
しかし、一方で高価格に対する疑問も多く、特に日本市場では1420万円という価格設定が厳しいとの意見がありました。
EV自体の人気が低い中で、この価格帯での販売は難しいのではないかという懸念が表明されました。
さらに、全自動運転技術や他社のテスラとの比較において、AFEELA 1が本当にその価格に見合った性能を持つのか疑問視する声もありました。
このように、期待と不安が入り混じったコメントが多く、特にデザインやネーミングに対して古い印象を持つ人もいるようでした。
円安を考慮すると現地価格は1000万円程度であり、テスラと比較して特別高いわけではないとの意見もありましたが、全体としては価格や競合とのバランスに対する懸念が強かったです。
ネットコメントを一部抜粋
少し前にプロトタイプの実車に乗りましたが、内装も外装も美しくて惚れ惚れしました。
いやまぁ、値段が高いのは日本人が貧乏なだけだから良いとして、その値段に見合った中身なのかと言われると色々疑問はあるな。
エントリーが1420万なら日本では売れないでしょう。
この高い金額払うなら、他に選択肢は沢山ある。
お金の使い道に困ってる皆さん、買ってあげてください。